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大津絵とは、今からおよそ340年昔(江戸初期)、 東海道五十三次の大津の宿場(大津の追分、大谷)で軒を並べ、 街道を行き交う旅人等に縁起物として神仏画を描き売ったのが その始まりです。
大津絵には「大津絵十種」と呼ばれる代表的な画題があり、 その護符にはさまざまな意味が込められています。