今、葬儀の席でお寺さんから戒名を頂く前に生きているうちに自分の戒名は自分でもらっておく
則ち、生前戒名をあらかじめ頂いておく。そんな方が増えております。

「生前戒名の会」
真摯に佛教を志す僧侶集団である圓満院が本来の佛教のあり方に立ち返り、
生前に「三帰五戒」を受け自分自身の戒名とその意味を知ることで
より心豊かな人生を歩むことができると言う信念の元
皆様に「生前戒名」の授与をお勧めしています
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生前戒名の会について

戒名について?

生前戒名 Q&A

一般的に戒名とは亡くなられた時につける名前だと思われていますが、生前に授かるのが本来のあり方です。
戒名は本来、正式の仏教徒に授けられる名前、つまり煩悩をふり払い、執着を捨て、悟りの境地に至ることをめざし、
佛弟子として御仏の教えに従って生きていくことを決心した人であることを示す名前です。
僧侶になろうと出家して、仏門に入るときは、
「三帰五戒」を授かります。
「三帰」とは 「仏・法・僧」の三宝に帰依するということです。
ふせっしょうかい
五戒」とは 不殺生戒 …生き物に危害を加えたり殺生しない
ふちゅうとうかい
不偸盗戒 …他人のものを盗まないこと
ふじゃいんかい
不邪淫戒 …淫らな性関係を持たないこと
ふとんよくかい
不貪欲戒 …深酒・飽食・無駄な買い物をしないこと
ふじゃけんかい
不邪見戒 …嘘をつかない、よこしまな考えを持たないこと
という五つの戒律を守ることです。
以上の「三帰五戒」を授かると、正式な仏教徒になるのです。
戒名とは、此の「三帰五戒」を授かって佛弟子になったことを示す名前です。
つまり、出家した僧侶の法名と同じなのです。
実際、僧侶は戒名を持ちません。法名がそのまま戒名となるのです。
戒名を授かると言うことは、佛弟子になると言うことですから、
生きているうちに自分自身の選択として授かるのが一番です。

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